表装

先日、指で描いた作品を
表装のお願いしに復古堂さんに
行ってきました。
額装しかしたことがなかったので
友人にお願いして表装をしてくれる方を
紹介してもらいました。
初めてで何もわからない私に
丁寧にいろいろ教えていただきました。

去年、個展の際
和紙の作品を一枚
友人が裏打ちしてくれて
その際、
水を全体に霧吹きすることを
初めて知りました。

なので、水でにじんでしまう
画材では描けないんだなあって
地味に驚きました。
今の小学生が学校で使う書道の墨汁は
服についた際、洗濯でとれやすいように
ニカワが入っていないそうです。
そんな墨汁を使うと
にじんでしまうので
表装ができませんとのこと。
何も知らない世界のことで
興味津々でした。
説明を聞きながら
表装の布などを選んでいくのは
とても楽しい作業でした。

完成は8月初めの予定とのことで
今から楽しみです^^

表装したのは樹ではなくライオンです^^

関連記事

  1. 百樹分の14

  2. 明日から

  3. 屋台でラーメン

  4. 今秋

  5. 搬入完了

  6. 百樹分の12

  7. おおご社の大杉

  8. 新しい元号から1日たちましたが